黒川橋

調査日 2026/04/06 7時頃 登録日 2026/04/06
調査隊名 事務局
天気(前日) 晴れ 天気(当日) 晴れ
川の流れ 下流→上流 水の汚れ [2]ややきたない
COD値 mg/L 水の透視度 平均: cm
風の方向 風無し

1.水の汚れについて

印象 [2]ややきたない
評価 [1]色
その他
コメント 水の色は黄色っぽく白濁している。透明感もない。

2.水の色について

[4]黄緑色
その他
印象 [2]やや不快
コメント

3.水の臭いについて

臭い [1]水辺に立った時の臭い
強さ [5]におわない
評価 [5]快適
種類
その他
コメント

4.COD値について

COD値 mg/L
コメント

5.水の透視度について 透視度調査有の調査隊のみ

1回目 cm
2回目 cm
3回目 cm
平均 cm
コメント 透明感はあまり感じられない。

6.ごみの状況について

ごみの種類個数
木の葉、枝、草多数
その他 桜の花びら多数
地上のごみ
コメント

7.泡の発生について

状況 [1]泡が川底からわいてくる
位置
位置:その他
様子 [3]アクのような泡
様子:その他
[3]その他の色
色:その他 薄茶色
コメント おそらく雨水吐から流出した油分の泡

8.生物について

種名確認数コメント
カワウ1
その他

9.その他、当日の調査で気が付いたこと

コメント 黒川橋下流から志賀橋下流にかけてのみ、この白濁した黄色っぽい水塊があり、上げ潮で遡上しつつあった。志賀橋下流には、上流側の地下水を主体としたきれいな水塊に潜り込むように入り込んでゆく境界線がくっきり見えた。庄内川の導水が止まっているために押し流す力がないときに見られる特有の現象だと思われる。黄色いのは鉄分、白濁は昨日来の高温による貧酸素化と思われる。
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